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参考事例

契約書って作らなきゃだめなの?

2016.08.02
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※画像はイメージです

事 例

父親の代から親戚に土地を貸しています。父と親戚は仲がよかったので契約書はありません。父も高齢になってきましたし、私は遠方でくらしており親戚の顔も覚えていません。契約書を作っておいた方がいいのでしょうか。

結果・詳細

土地を他人に貸す土地賃貸借契約は、対象土地と地代について合意していれば、口約束でも成立します。契約書はなくても借地契約は有効です。契約書の役割は、借地契約の成否、内容について問題が生じた場合に、相互にどのような内容の契約をしたのか確認でき無用な紛争を防止できること、署名押印のある契約書は裁判でも非常に重要な証拠になります。また、ご相談のように父親世代などが口約束で結んだ契約は、相互に相続問題が生じた際の紛争の種になります。契約内容を明確にし今後の紛争を予防するためにも、契約書を作成することが望ましいでしょう。ご相談ください。

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