法律相談 by弁護士法人 板根富規法律事務所

0120-65-2345(広島・島根のみ)お問合せはこちら""
HOME >  参考事例 >  うつ病の従業員の遅刻・欠勤

参考事例

うつ病の従業員の遅刻・欠勤

2016.08.02
67c7774099088531a074c527091fd764_s

※画像はイメージです

事 例

うつ病で遅刻や欠勤を繰り返す従業員が1人います。現在は、周りの社員が色々サポートしていますが、業務が滞り、他の社員の負担も限界にあるようです。今後、どのように取り扱うべきでしょうか。

結果・詳細

うつ病が軽快することが一番なのですが、症状によってどうしても解決ができないときは、普通解雇を決断せざるを得ないこともあるでしょう。従業員の家族や身元保証人を交えて話し合いを行い、休職をしながら様子をみるのも一法です。精神疾患の場合は休職期間満了後の復職の可否の認定が困難な場合も多く、医師の判断を要件とするなど、双方にとって円満で未来へ進んでいける解決を一緒に探していきましょう。

ページの先頭へ

0120-65-2345(広島・島根のみ)

TEL:082-224-2345FAX:082-224-2255

受付時間月~金曜日/ 9:00~18:00

Copyright (C) Itane Tominori law office .All Rights Reserved.